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君がいないと 始まんないよって 言えないようです

V6のオタクがセクゾについて勝手に考察してみた

V6オタ(長野担、坂長厨)の私がお友達にセクチャンの富士急回を見せてもらってなんとなくV6と比較しながら考察しているだけのブログです。以下を前提として読んでください。

  • セクゾに関しては曲はシングルが数曲わかる程度です。
  • 某サイトでセクゾタグの動画をそれなりに見た程度でメンバーの関係性や経歴はなんとなくしか知りません。
  • ライブは映像含め全くみたことがありません。
  • 書いてあることはにわかのただのメモ書きです。ほぼほぼ合ってないと思います。
  • 見やすさ重視のため他のグループのメンバーの敬称は省略しています。

 

中島健人くん
アドリブに強い坂本昌行
テレビなどで見られる発言はジャニオタが大好きなキラキラ発言連発で流石スーパーアイドルといった感じであるが、セクゾの中にいると真面目な俳句を作ったり、他のメンバーの常識外れな発言につっこむ所などV6の良心坂本昌行に近い物を感じる。多分アイドル業が本当に天職で楽しくて仕方ないんだと思う。坂本昌行は舞台の上でスポットライトを浴びても全く緊張しないと発言しているのと同じように、中島くんはアイドルモードに入ってしまえば完璧なエンターティナーへとスイッチが切り替わるのだと思う。
ただし他のメンバーのボケ(主に菊池風磨)にも上手に乗ることが出来るため、その度にオロオロし出す年下組がはちゃめちゃ可愛い。お兄ちゃんというよりは爽やかさも相まってお兄さんって感じ。

 

菊池風磨くん
ただうるさいだけではなく下の3人の動きをよく見て動ける井ノ原快彦タイプ。
上から2番目であり唯一の年上中島くんを暴走させる起爆剤の役割を持っている。ただし年下組からのつっこみが基本的に緩く優しいため、自分で完結出来るボケに走ることが多い。自分でボケるのも好きだけど他のメンバーをいじるのも楽しそう。あと話のうまさで笑わせるというよりは、エンタやレッドカーペットが全盛の時代に育ってきたためか声色や勢いで笑わせてくれる感じ。
いのっちに比べると話を盛るなど大はしゃぎをした際に止めてくれる存在がいないため弟感は薄いが、お兄ちゃん感は抜群。ただし松島くんに対しては絶対的兄貴。どの映像を見ても絶対年下組が可愛くて仕方ないのが伝わってくる。
なお、なぜか声が時おりIKKO。

岡田准一と「背負い投げ〜〜〜〜!!!!!」やれ(やれ)

 

佐藤勝利くん

これ言ったら「は???」って反応される気がするけど全体的に長野博に似てる気がしている。

誰が見ても端正な顔立ち、まるで人形のようで優等生キャラ。でも実は負けず嫌いで負けをなかなか認めないところとか、自分の大好きな外車を見ると興奮して仕事を忘れてめちゃくちゃ目を輝かせてしまうような少年っぽさの残る内面。そのギャップが少女漫画の王子様みたいでこれは将来「私の初恋は佐藤勝利くんでした」っていう女子多発しそう

私の今までの推しと自担の傾向として少年っぽさの残る人っていうのがあるので案外深くまで沼に使ったら勝利担になっている可能性があってめっちゃ怖い。私V6も三宅健きっかけだったのに気づいたら長野担になってたので…。

 

松島聡くん
初期岡田准一を彷彿とさせる愛されキャラ。
言うこと、やることに自分では気付いていない天性の笑いのセンスがあるが恥が捨てきれていないためふにゃふにゃしていて可愛いし、メンバー全員に全力でいじられる様は現在いじられキャラに定着した坂本昌行よりも、初期に大阪弁で初々しさを爆発させていた岡田准一を思い起こさせる。変わらないままの君でいて。
笑いのセンスは森田剛のような爆笑を引き起こすタイプではないがじわじわとくる笑い。狙わずともこれを出来るのは本当に強み。彼を知る人みんなに愛されるだろうなっていう愛らしさが最大の武器だと思う。

 

マリウス葉くん
成長し続けるまだ子供で無垢な三宅健
一番年下であると同時にメンバーに会った当初はまだ日本に来たばかりで言葉も覚束無かったショタであったため、ふまけんとの関係性は完璧に親子であり、坂長といる時の岡田状態。ただしマリウスくんはやはりヨーロッパの文化の中で育っているため人に絡んでいく積極性を元来持っており、多分岡田みたいに反抗期がわかりやすく現れなさそう。
あと実は周りのことをよく見ていて無茶振りされたメンバーに素直に「可哀想」と口に出す優しさがある。最近の様子を見るとめちゃくちゃ頭のいい子なのでこれからどんどんメンバーをフォローする立場になっていくんじゃないかな。でもきっと気配りのできる子だから悩んたり落ち込んだりしちゃうんだろうな〜!健くんみたい〜!お兄ちゃん達マリちゃん任せた〜!(以上ただの妄想)
あと見た目が色白のもち肌なので完璧に長野博に通ずるものがあり私の好みドンピシャ。来日した時のエピソードとか素直で芯の強いしなやかな感じ、大学時代にどハマりしてた海外ドラマ(glee)の推しと全く同一タイプなので自担とするならマリウスくんしかいない気がする。

 

ふまけん

フォロワーさんが言ってた「坂長と剛健足して二で割った仁亀」ってどんなんやろ~~~?と思って眺めてたけど、保護者的な側面では確かに坂長で、ちっちゃな時から一緒にいたんだろうなっていう距離の近さは剛健で、若さゆえのオラオラ感は仁亀かなあって勝手に思いました。シンメ厨としては絶対無視できない存在。ツムツムCMで全シンメ厨の夢を実現させた時点で既にジャニーズのシンメの歴史に永遠の伝説残してると思うけど。

 

そうまり

は~~~~~可愛さの泉!多分私が好きなシンメはこっち!弟なマリウスくんを可愛がる松島くんも、お兄ちゃん大好きなマリウスくんも可愛い!見た目がオアシス。SMAPも好きなんですけど、この二人にはロハス(稲垣・草薙)の匂いを超感じる。

 

しょりけん

いきなり「愛してるよ」って言い合うとかよくわかんないことし始めるあたりが井ノ原・岡田を彷彿とさせる。ていうか相手が自分のことを好きだって1ミリの迷いもなく思っているので、嫌いとか言われたらすごく落ち込んじゃいそうな関係。(はちみつ事件を見た)

 

ふまそう

どう見ても若頭と舎弟です、ゴールデンコンビかお前ら。松島くんが菊池くんに強く言われるとちょっとビビってるのがめっちゃ可愛い。対して菊池くんは松島くんに無茶ぶりしまくるあたり全力で可愛がっている感じがさらに可愛い。何度でも言うけどどう見てもゴールデンコンビ。

 

Sexy Zone

5人組でセンターが確立していて、不動シンメが2組いるグループって他にいなくないですか?SMAPも不動のセンターというよりはつとぷセンターでつとぷとparipia(稲垣・草薙・香取)だったし、TOKIOも長瀬という不動のセンターはいるもののシンメで固められてはいなさそうだし(城嶋・山口ってシンメかな)、嵐もセンターは交代制みたいな感じでにのあいシンメはいるけど基本山(大野・桜井)、風(相葉・二宮・松本)みたいなくくりだと思うので…。Vオタはシンメ厨がご覧の通りめちゃくちゃ多いし、そもそもシンメしかいないので(私談)ふまけんとそうまりには反応せざるを得ないですよね。3・3になった時に誰かが真ん中に来るっていうフォーメーションにも慣れてるので佐藤くんにも反射的に目が行く気もする。

共通点をあげるとすれば多幸感!私「ぎゅっと」大好きです。Beautiful Worldっぽさありません?メンバー同士が本当に仲いいのが伝わってくる感じ。別に他のグループも仲良しだとは思うんだけど、今のセクゾはすごく幸せそうな感じがする。TwitterでSTAGEツアーが本当によかったという噂は聞いているのできっといい関係性が作れてるんだろうなあと思う。いいツアーっていい関係性ないとできないものだと、私は勝手に思ってます。

 

後は蛇足ですが裏方さんのことを調べるのが大好きなのでSexy Zone CHANNELのスタッフさん、製作会社調べてみました。何となくデジャヴ感じたので…。

演出:和田英智

森田剛ソロコンサート「GO MORITA LIVE 2008 PAINT IT BLACK(2008年10月25日 - 11月9日、東京・お台場青海J地区特設会場 Johnny'sTheater)VTR企画。

・We are Coming Century Boys LIVE Tour 2009 VTR企画

・「20th Century 」ライブDVD特典映像担当。

・V6 48thシングル「COLORS/太陽と月のこどもたち」特典映像 「色で振り返るV6の歴史!」担当

・V6 13thアルバム「The ONES」特典映像「カミセン vs トニセン! 沖縄縦断VR対決」担当

・ミミセン!→この番組でADからディレクターさんへ。

学校へ行こう!B-RAP担当されてたそうです。

学校へ行こう!MAX

 

制作協力:BERMUDA

→朝飲みクマグスに出てくる「有馬くん」覚えてますか?この会社の取締役が有馬君です。会社のHPに名前はなかったけどミッションでもいつも喋ってるのも有馬くんです~!

・ガチャガチャV6

学校へ行こう!

・アメージパング

グータンヌーボ

学校へ行こう!2015

・V6の愛なんだ2017史上最高の夏まつり!

・20th Century LIVE TOUR 2009 HONEY HONEY HONEY
We are Coming Century Boys LIVE Tour 2009

 →なぜトニコンの特典がグータンなのかすべての謎が解けた。

見てくれ、めちゃくちゃV6サイドの人々ばっかりじゃねえか!!!!!!

 

以上、セクゾのことを知らないV6オタが適当に考察してみました!文句・苦情等は、各種SNSに何なりと!ぜってー観ねぇ!!*1

 

*1:わかる人に伝わればいいです

すべての四月のために 感想殴り書き

  初めての剛くん舞台。本当に楽しかったし生きることの難しさとだからこその素晴らしさを考えさせてもらえるような舞台でした。全体のノリとしては吉本新喜劇に通ずる物があって、特に私は小さい時から毎週土曜日の12時からはテレビの前に張り付いて見ている人間なので、声を出してゲラゲラ笑ってしまう所もありました。愛知って大阪の番組結構流れるので新喜劇はずっと放送してるんです、不思議と。

 

  冒頭からリュックからペットボトルを取り出して水を飲み干す剛くん。「トイレ大丈夫?」って勝手に心配になりました。(保護者か)

 

  剛くんは主演としてこの舞台に挑んだ訳だけど、ストーリーテラーに近くて、安田家の面々を一歩引いた立場で見つめながら優しく見守っているような役。30代後半になって舞台役者としてのある程度の地位を築き上げた今だからこそ出来る優しいさを感じました。それと同時にこの舞台は俳優さんそれぞれが演技を楽しみ、全ての役に愛情を持っているからこその笑顔に溢れているのだと思いました。またストーリーのシンプルさ故に役者さんの表情、声、動作一つ一つが活きる演出と脚本だったように思います。

 

  夏子の人生はやりたい事をしたいように続けて、支えてくれる春根さんがいて、気は強くて明るく生きているからきっと悲しみなんて感じないんだろうと思われるけど、実は色んな気持ちの裏返しで、だからこそ色んな気持ちを何も言わずに受け止めてくれた春根さんが大好きで、結局は彼が永遠に帰ってこないってことを忘れるために毎日お祭り騒ぎしてる、一番悲しい人生に囚われた人なんじゃないかと思います。でも一人の人を愛し続けることってとても素晴らしいことで、その真っ直ぐさと力強さに雲一つない青空から注ぐ夏の日差しを思い出しました。

 

  秋子は萬足に愛されていない訳じゃないけど、気持ちは冬子さんにあることが分かってて結婚して、でも職業も自立しているし、自分のふとした不満はきちんとその場で解消できていて、なんとなくOLみたいだなあと思いました(笑)色んなネガティブな気持ちは抱えながらもちゃんと幸せになれていて、ある意味したたかではありますが自分の気持ちに素直で、それでいて不器用な生き方しか出来ないところが愛おしく感じました。したたかで安定を求める所が秋っぽさな気がします(笑)

 

  冬子さんには結構自分を重ねてしまって勝手に沢山のことを想像してしまいました。実を言うと私も片足を上手く動かせず引きずる歩き方をしているし、というかそもそも見た目では分からないんですけど障害者で。多分桜の木の上から落ちて足が元に戻らなくなった時に冬子さんは「もう自分は普通ではない」と諦めた気持ちがあったはずで、だから萬足に「自分の人生に花が咲かなくても実がならなくても、私は幸せ」と言い切ってしまうんだろうなって思うんです。「足りない自分は誰かに愛される価値もない、だったら他の人の幸せのために生きていくことが最良だ」って思い込んでいるから、あの理髪店で痛む足を引きずりながら働く。私も看護師やってるのはそんな気持ちがあるからで、多分ずっと1人で生きていくのかなあなんて24歳にして思い込んでいるんですけど(笑)ただ、冬子さんは篠田さんと出会えて本当に良かった。片足の不自由さ、そこから生まれる生き辛さは家族やどんなに親しい友人にも分かってもらえない、分かろうとしてくれても「結局苦しいのは自分だけ」とふさぎ込んでしまうところをあの二人は分け合うことが出来る。きっと冬子さんにとっても篠田さんにとっても永遠にお互いが無二の理解者として生きていくのだなあと思います。閉ざされた部分のあるところが冬らしいところな気がします。

 

  春子は唯一、死に方を考えさせられる役どころでした。予期せぬ死であったものの、きっと春子は工作行為に関わった時点で明るみになれば自分がどうなるかは分かっていたのだと思います。だからこそのあの潔さ。「明日にはきっといいことがある」と希望をひたすら繰り返しても変わらぬ日常、終わらない戦争にどことなく疲れていたのかもしれない。工作行為に加担したことは若さゆえの無鉄砲さであり、彼女の死は「散っていった」という表現が似合う。春の麗らかさを思わせる天真爛漫さと自由なところが、春を思わせる役でした。

 

  大雲さんは親日派と罵られても島に残ることを決め一緒に笑ってくれた春子の亡骸の側で亡くなる。生き方を選ぶことは死に方を選ぶことに通ずるのだと再認識しました。

 

  萬足の日記に最後に書かれた「幸福だった」という言葉は、生きる上で生まれる葛藤も苦しみも辛さも不安も悲しみもその瞬間だけの感情で、結局はあの島の理髪店で起きた全てを、あの島で出会ったすべての人を思い出せば愛おしさしか残らないと思えたからこその言葉だったように思います。

 

  看護師として、手術を終えて晴々と退院する顔、色んな最期の形を見送って、生きることと死ぬことの意味がよく分からなくってきた自分にとってすごく考えさせられる舞台でした。生きる上で起こる色んなこと、全てがいい事ではないけど、いつか私が全部を終えた時にはきっと愛おしい思い出になるのだから、だったら毎日を一所懸命に生きてみようと思います。

 

  この舞台の感想なんで面白いこと一つくらい言おうと思うんですけど、Get Nakedしてる森田剛いませんでした???????